「すみきちブログ。」の「タダ、の積み重ねで成り立っている。」
からのトラックバックです
トラックバックなんて数年ぶりなので やり方忘れてましたが
これでダイジョブかなぁ


妻と龍安寺に行ったのは 結婚したての頃だったと思う

龍安寺と言えば石庭で有名だけれども

僕の心に残ったのは いや 引っかかったのは 蹲(つくばい)

吾唯足知

ご存知「吾唯足知」
“われ ただ たるを しる”
という四文字が見事に配置されている

吾唯足知 説明図

当時の僕は

“「吾唯足知」って なんとなく解るけれども

 でも何にでも満足してたら 成長できないじゃん

 自分に不満があるから 自分が足らないから 自分を磨くんじゃん”

なんて 引っかかっていた


あれから十数年経ったいま

自分に 何の不満も不安も不足もないことに気付いた

本当に いま ここに 自分が在るだけで それだけで完璧

毎瞬が幸せで満ち満ちている

平和で安定していて輝いている

それでいて 仕事面でも 精神面でも 順調に成長している

不満や不安が足を引っ張らないから 順調に成長できる


すみきちさんのブログは そんな生き方の極意を

とても素敵に表現していらっしゃる

>そんな、”タダの日常”は、時間のロスではないのだ。
>だったら、味わわんでどうする。
>それに気づいたら、なんだか楽になった。
>そして、”タダ”の積み重ねに、愛しさを感じるようになった。

まさに “タダの日常”を味わって積み重ねて愛しさを感じる

“なるほど!”と 膝を叩いてしまった

すみきちさんの ブログをさかのぼって読んでみると

とても素敵な“しあわせセンサー”を ハートに抱いていらっしゃるのが解る

すみきちさんは どうやって そんな境地に達したのだろうか

ひとそれぞれ 全く異なる 道を辿って そこに到達するのだと思う


小林愛さんのブログの「なまけ者のさとり方 訳者あとがきから抜粋」には

山川 紘矢氏の素晴らしい文章が引用されている

“さとる”とは どんなことなのかを とても上手く表現している

>つまり、すべてを受け入れ、愛する、ということです。
>そうすると、地獄のような状況にいると思っていたのが、
>実は天国にいたことを発見するのです。
>だって、この世には太陽も月も星もあり、
>空気もあり、緑の木々もあり、鳥は歌い、
>蝶は舞い、ありとあらゆる食物あり、
>本当にすごいところなんですから。
  「なまけ者のさとり方」
   タデウス ゴラス著, 山川 紘矢・亜希子訳,地湧社刊より引用




ちなみに僕の場合は

「ホ・オポノポノ」を24時間365日実践しているのは大切な要件の1つだと思う

「すべてを手放すこと」もしかり

「フラワー・オブ・ライフ」の情報により

“愛”の大切さを学び

“愛”というエネルギーを実際に経験することができるようになった

さらに地球と人類の未来に関する不安を一掃してくれた



とにもかくにも すべては上手くいくので大丈夫なんだ

だから いま 自信を持って言える 「吾れ 唯 足るを 知る」 

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