「すみきちブログ。」の 「: もう・・・!」からのトラックバックです(^^)

先週末の休日

イトーヨーカドーに行って

息子がベイ太(ベイブレードを遊ぶ無料のゲーム台)をやっているあいだ

僕は いつもどおり 近くのベンチで座って読書

今のお気に入りは パウロ・コエーリョの「アルケミスト」


目の前を男の子ふたりと 彼らのママが バタバタと走っていき

右の奥のゲームセンターのあたりで ママが叫ぶ

「誰に渡したの!」 「いつ渡したの!」

その形相から とんでもない事態らしい



“彼らが あの経験をしているのは すべて 僕の責任だ”と

何の疑いもなく信じる

“僕の潜在意識に どんなメモリーが再生されているために

 彼らが あの経験をしているのだろう

 そのメモリーをクリーニングしよう”

「ありがとうございます ごめんなさい ゆるしください 愛しています」

とメモリーに3回話しかけると

ウニヒピリ(潜在意識、インナーチャイルド、ロウアーセルフとも表現できる)が

現実を引き起こしている原因となるメモリーを手放してくれる


さらに彼ら親子を ありったけの愛の光で包んでみる

目を開けて顔を上げると 左の奥の方で 別の男の子と そのママと一緒に

彼らが 笑いながら話をしている



しばらく「アルケミスト」を読んでいると

右奥のゲームセンターから 別の男の子が泣き叫びながら歩いて来る

「ママーッ! ママーッ! マーマーッ!」

僕は 彼が迷子の寂しさを経験している責任を全て引き受ける

僕が それを知ったということは 全ての原因が僕にあることになる



“ありがとうございます ごめんなさい ゆるしください 愛しています”

と潜在意識のなかのメモリーに3回話しかけ

彼を まぶしく輝く愛の光で包む


左の方から 「ここよ〜(^^)!」と 彼のママ

右の方から 「メダルが30枚出たよ〜!」と ママの声を聞いて安心した声


そして僕は

地球を想う

太陽系を想う

宇宙を想う



僕が特別な能力があるわけではない

誰だって その手順を知っていればできること

何故そうなるかを理解する必要なない

ハンドルを右に回したら どのようなメカニズムでタイヤが右を向くのかを

知らなくたっていいし

アクセルを踏み込んだら どのようなメカニズムで速度が上がるのかを

知らなくたって車は運転できる


“単なる偶然さ”と見過ごすか

“大いなる宇宙のことばが通じた”と感謝するか

その小さな差が 人生の彩りを輝かせてくれる









平山由紀子さんのVastStillnessから動画をお借りしました




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