2004年06月

運命って

運命ってあると思う。 

各人が今生で何を克服すべきかは人それぞれ違うし、それを克服するのに必要な人たちと関わっていく。
前世から引き継いだカルマが辛い課題を課して、それを乗り越えることによって、魂(こころ)のレベルが上がるという考え方をよく読むことがある。

ただし、運命どおりに人生が進んでいくとはかぎらないと思う。 真実に気づかずに、何もしないで手をこまねいていると、その運命のとおりに進んでいって、辛い課題に直面する。 つまり、人生の初期設定値。 ある課題を克服したレベルに自ら到達してしまえば、その課題に直面する必要はなくなると思う。 魂(こころ)のレベルを高めるために課題が課せられるのであれば、課題を課せられる前にそのレベルに達してしまえばよい。

何をすればよいのか?

愛すること。 愛のもとに行動すること。

カトリック教会に結婚式をお願いしたときに、神父様にいろいろ教えてもらった。クリスチャンではないが、いろいろ教えてもらって、とても勉強になった。
「宇宙は何のためにあるのですか?」
「神が愛を実践するためです。」
「なるほど!」

神様が最高レベルでいらっしゃるのは、この広い宇宙全体のすべての存在をその愛で包んでいらっしゃるから。 私たち自身もデキルカギリ多くを愛し、愛を実践するために行動することによって、”こころ”の高みに達するのではないだろうか?

自分の言葉、自分の行動、自分が存在することによって、たくさんの人が幸せになれるならば、どんなに素晴らしいことだろう。


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人生って

人生って何?





”こころ”が永久に存在するとしたら、いろんな身体と結びついて何度も人生を繰り返すだろう。前世、今世、来世。この世の外には、たくさんの”こころ”がいるのだろうか? 何度も何度も人生を繰り返して、よりレベルの高い”こころ”になっていくのではないだろうか?

数年前、玉子湯という温泉宿の露天風呂に入っていたとき、すぐ隣を流れる小川に鳥が遊んでいた。そのとき、あの鳥の”こころ”は、次は、何に宿るのだろうか?もしかしたら、物(例えば石など) → ? → 虫 → ? → 動物 → ? → 人間 のように、”こころ”のレベルが上がっていくのだろうか? と一瞬にして感じたことがあった。

結構、同じグループの”こころ”が近い時期に同じような場所に産まれるので、”グループ生まれ変わり”と表現する人もいる。前世では妻だった人が、今生では息子だったりと、関係はいろいろ変わるけれども何らかの関わりを繰り返していくんだという話も聞く。

「袖触れ合うも多少の縁」かと思っていたら、「袖触れ合うも他生の縁」だと妻に笑われてしまった。

何度も何度もこの世で修行をして、最高レベルの”こころ”、宗教的に言えば神様になっていくのだろうか? 一体、最終目的は何?


こころって

医者をやっている親友は言う。
「そんなことないよ(^O^)なおき。思考や感情や体内、特に脳の化学反応の結果にすぎないんだよ。」
でも、特定の異性(人によっては異性とはかぎらないらしいが)と目が合ったときの胸の高鳴りは何故? ある人のことを考えただけで胸が締め付けられるような感じで食べものさえ喉を通らなくなるのは何故? 恋が化学反応の結果とは思いたくないし...とても思えない。

物と心は別で、それぞれきちんと存在すると思う。

昔の人はみんなそう考えていたし、今でも発展途上の民族の人たちはそう考えている人が多いと思う(というか、心に関する知見においては彼らの方が進んでいるとも言える)。日本人だって、昔はそうだった。科学があらゆる自然の法則を解明するようになったが、精神の研究はあまり行われず、こころの問題は宗教のなかだけになってしまっている。

これは私の推測に過ぎないが、心はある種のエネルギーのような性質を持っているように思える。振動しているので周波数や波形があるし、何かを媒体として伝播する。

例えば、レベルの高い精神、宗教的に言えば神様に近い精神は、平均的な周波数が高いとか、波形に乱れがないとか、時間や空間を超えて伝播できる範囲が広いとか、そのような特徴があるのかも知れない。

こころというエネルギーが身体という物質に結びつけられている間、その個の人生が存在する。エネルギー保存の法則というのは、中学校で習ったんだっけ?運動エネルギーや位置エネルギーや熱エネルギーなど形は変わってもエネルギーは永久に消えない。身体という物質が壊れても、こころというエネルギーは永久に消滅しないのだと思う。
では、何のために、こころは身体と結びついて、この世の人生を過ごすのだろうか?



笑顔の効用3

1998年の富士通レディースで肥後かおりプロと不動裕里プロ接戦のうえ、最終ホールで肥後の優勝が決定した瞬間、不動は満面の笑みを浮かべて肥後に右手を差し出した。もちろん祝福の握手を求めて。肥後は不動と視線を合わせず、握手だけはして離れていった。
あの光景をテレビで見ていて「おっ! この若手選手(プロ2年目)は何と強くしなやかな精神力を持っているのだろう!初優勝は逃したものの、こういう選手が活躍してくれるといいなぁ。いや、たぶんそうなるな。」と感じたのを思い出しました。
その後の活躍はスゴイです。1999年は優勝1回だけでしたが、2000年以降は毎年、年間賞金額トップです。

先日のUSAオープンで4位に食い込んだ丸山茂樹プロの笑顔も素敵だと思います。
パットをもう一息というところではずしても、観客に笑顔を魅せて、次のホールにひきずらない。アリナミンVを飲みたくなります(^^)v

やはり、笑顔と成功(プチ奇跡)って関係あると思うのです。


笑顔の効用2 (後編)

2:00帰宅
期待どおり簡単な対応で済んだ(^^)
念のためプログラムの再処理が完了するまで、オペレータ君たちと談笑。
上下とも赤のジャージが、いつも彼らに妙に受ける。
「なおきさん、また赤ジャージですネ(^^)」

トラブルの原因は、別のシステムのユーザーが債権の銘柄名に半角文字を混ぜて登録したこと。そこからファイルをもらっているために、こちらの処理がエラーになってしまった。
半角文字が混ざってはいけないファイルなので、そのシステムでユーザー入力の際に、プログラムでチェックしてほしいが、

まぁ、いいや(^^)
楽しかったから(^^)

行きはちょうど、ジェットストリームを放送中で、ノラ・ジョーンズが3曲かかっていた。
伊武雅刀氏のナレーションは悪くないが、スネークマンショーを思い出してしまう(^^;

ジェットストリームを聴きながら考えたのは、楽しい気分で会社に向かっていること。
無理矢理笑顔を実践する前は、なにかトラブルがあると気分が暗くなっていた。
普段から顔を笑顔にしておくと、トラブルの電話が入っても、「よっしゃ、腕の見せ所だ。見てろ、すぐに解決してやる(^^)」と、自然とヤル気マンマンになっている。
そして、するすると簡単に解決していく。


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笑顔の効用2 (前編)

23:30
みんなの Blog 読んでたら、会社から電話。
私が担当するシステムで処理が停止したとのこと。

深夜なので40分くらいで行けると思うが、車中、ずっと笑顔で行けば、到着してすぐに解決するはず\(^o^)/


笑顔の効用

以前、同じチームだった上司は不思議な人だった。
素顔が笑顔というか、気を抜くと笑顔になっているというか。

誰とも話をしていないときの、その人を観察していたら、笑顔のままだと変に思われるからか、真面目な顔を作るのだが、すぐに笑顔になってしまう。

そのときは、吹き出しそうになるくらい面白おかしく思って観察していたが、今になって冷静に考えると、その人は沢山のラッキーに囲まれた人だった。どんなに困難に見える状況でも不思議にスルスルと解決していく。別にシャカリキに頑張っている訳ではないけれども、ことがうまく進んでいく。 そのあとは、とんでもないスピードで出世して、今では経営企画部門で会社の舵取りをしている。

私が笑顔の効用を経験するようになったのは、この春から(^^)
会社の新入社員特集で、ある一人の新人女性が書いていたのを読んだときに、ハっと思った。
「口角を上げると脳に『楽しい』という刺激がいって、嫌な事も緊張も吹き飛んでしまうという話を講義で聞いて以来実践していますが、効果テキメンです。これからも笑顔パワーで頑張っていきたいと思います。」

それからというもの、おいらも試しに笑顔をキープ(^^) 笑顔と言うよりも、正確には口角を意識的に思い切り上げる。呼ばれてウッカリそのまま振り返ってしまい、後輩の女性に爆笑されたこともあったが、そんなことよりも何よりも、不思議と万事順調(^^)v 本当に順調(^^)

たぶん、
笑顔を作ると楽しい気分になる → 楽しい気分になると考え方がポジティブになる → 顕在意識がポジティブに考えるので潜在意識にも成功イメージ(うまくゆく期待感)が伝わる → 潜在意識は未来の環境に影響を与える → 万事順調 → 笑顔になる
というような好循環の入り口の1つが、「無理矢理笑顔」だと思う。

非科学的って

たぶんこの blog に書いていくのは、とても「非科学的」なこと。

でも「科学」って、どんなに些細な知識だろうか?

宇宙が誕生して約100億年経っていて、人間が誕生してから200万年が経っているとのこと(いま google で検索したら、現代の科学ではそうなっているらしい)。宇宙の誕生を1年前とすると、人間の誕生はたった1時間45分前。

その人間が理解している法則が科学だとしたら、この世の法則のうち、いったいどれだけを知っているということになるのでしょう。

たぶん、多くの真実は私たちの理解の外側にあるはずだと思います。

人生の目的もそこにあると思って追いかけています。

想いは伝わる

あまり話したことないけど気になる相手と親しくなりたい、苦手な人との関係を改善したい、そんなときは頭で考えるよりも、効果てきめんのおまじないがあります(^^)

夜眠りにつくまでのあいだや朝起きたばかりのウトウトしているときに、その人と楽しく仲良く笑顔でしゃべりまくっているところをイメージする。できるかぎりリアルに音や雰囲気が感じられるように、本当にその場にいるようにイメージする。そして、その楽しさと嬉しさをリアルに感じて、感謝の気持ちが湧き出てくるようだと、もう実現間違いなし。こちらからアクションを起こさなくても、不思議なきっかけで実現します。

具体的な目的があるならば、イメージも具体的な方がずぅっと良いです。例えば相手のメールアドレスが知りたいならば、その人がメールアドレスを紙に書いて教えてくれている場面をイメージします。そのときの相手の笑顔、紙の厚さや感触、嬉しい気持ちなどを活き活きとイメージします。

慣れないと実現までに時間がかかるかも知れませんが、慣れれば昼間でもイメージして数時間で実現します。

何故そうなるかを理解するには何冊も本を読む必要があるけれども、敢えて簡単に書くならば、以下のとおり。

すべての人間の心(顕在意識)が、それぞれの人の心の奥深くでつながっている(潜在意識)。そこを通じて想いが伝わる。心の奥深くに実現して欲しい希望を渡すことができれば、かならずそれは実現する。ただ、そこに希望を渡すには、やり方があるらしい。いろいろな本で書かれていることから推測すると、そのやり方の一つ、かつ、説明しやすいのが、上記に書いたウトウト状態でイメージする方法。

あの人にどう話しかけようか、あの人と何を話そうか、などと理性的に考えても緊張してしまって、心も表情も硬くなってしまいます。 それよりも、潜在意識に任せてうまく取り計らってもらう方が実現可能性大なのです。

別に何故そうなるかを理解する必要はありません。エンジンの中でどういう化学反応が起きているかを知らなくたって、どういう機構でピストン運動がタイヤの回転運動に変換されるかを知らなく立って、車を運転できるのです。

潜在意識がどういうしくみで未来を改善してくれるかを知らなくたって、潜在意識に希望を渡す方法がうまくできるようになれば、希望が実現する(プチ奇跡)のです。

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気功教室

本日は気功教室の日

どうしてもわからないことがあったため、仕事が終わらず、もしかしたら初の欠席か?と思った瞬間、「いやいや、最後まで否定的なことを考えてはならないとジョセフ・マーフィー氏は教えてくれた」と思い直した。 わざと笑顔を作って仕事の問題が解決して気功教室に参加している場面をイメージしていると、同じチームの女性が「この人たちは派遣さんだから、彼らの分を差し引けば、内部工数が合うんぢゃない?」っと、モノスゴイ正解を持ってきてくれた。数日前から上司と悩んでいたのに、こんなに簡単に解決するなんて。

やはり、プチ奇跡は偶然ではなく起こすことができる(^^)
本当にありがたいことだ。

全知全能なる神様、広大無辺なる宇宙の力、全ての源である潜在意識は、いつも私には予想できない手段で解決してくれる。 裏切られることはない。
本当にありがたい(^^)

パパッと資料を仕上げて、先に帰宅した上司の机の上に置いて会社を出た。

高速を使おうか迷ったが、一般道で行くことにしたところ、その時間帯にしてはうそのように空いていて、少しの遅刻でセーフ。

このところ、姿勢が悪かったのか身体が歪んで腰が痛かったが、動功をやるとスッカリ真っ直ぐになった(^^)

先生とカルマの話を少ししてから帰宅。

今日も素晴らしい一日だった!

今週もたくさんの課題が湧き出てきて、思いも寄らない方法で解決されていった。
潜在意識の活用が楽しくてありがたい。

車で小周天

今朝は寝ぼけて小周天をやらずにもたもたしてたら、出勤の時間になってしまった。身体がだるくて頭がスッキリしないので、会社までの50分の運転中に小周天を試みた。やはり、効果はほんの少ししかない感じ。そもそも、車の運転中にトランス状態になってるんぢゃぁ、危なくてしょうがない。今後はやらないようにしよう。昼休みの食後に仮眠室のベッドで小周天をしたら、心も体も絶好調!

気功の効用 その3

やはり何と言っても、私にとってもっとも嬉しい効用は、寝不足にならないこと!

以前は睡眠時間が短いと頭がぼーっとして、身体がだるくなって、性格も悪くなるヒトだった。

しかし、小周天をやってみたら、睡眠不足が簡単に解決してしまった!
小周天のやり方は、師匠から借りた本の1つ「気功は何故効くのか」(岡崎久彦著、PHP文庫)という元外交官の方が書いた本を読んだら、簡単に理解できた。

要は丹田呼吸(へその下を意識して、そこに息を吸い込む呼吸法)で吸いながら意識を会陰から背中伝いに百会まで持っていき、吐きながら百会から身体の前を通って会陰まで意識を下げていく。 意識の移動は、健康の光の玉が移動するのをイメージしても良いと思う。

外科医の矢山利彦氏は、女性は逆周り、つまい吸いながら身体の前を伝ってあげていき、吐きながら背中を伝って下げるということを発見した。 私の師匠は閉経後の女性は男性と同じ向きだと言っている。

とにかく簡単。

いつも寝る直前と起きた直後にやっている。はじめてやってみたときから、数分後には風呂に入っているように身体全体がポカポカとして気持ちよくなってリラックスできた。 4時間くらいしか寝る時間がなくて起きた朝、身体がだるくて頭がぼーっとしているのを感じてから、小周天をおこなうと、すぐに身体が軽くなり、頭もスッキリしてしまう。
一日中快調!

何故、そうなれるのか不思議。

気功の効用 その2

外側に開いていた骨盤が正しい位置に戻ると、内臓が正しい位置に上がるらしい。
ウェストが細くなったことを書き忘れた。

ベルトの穴の位置にして2つ〜3つくらい、お腹まわりが引き締まった(^^)

気功の効用 その1

気功を始めて1ヶ月経った。

いくつか感じている効用のうちの1つは、身体がまっすぐになったこと。

以前は右の骨盤が開いていたため、骨盤に乗っている背骨が斜めになり、無理矢理バランスを取るために身体のあちこちが歪んでいた。 というか、身体のあちこちがまっすぐになったので、いままで歪んでいたことが逆に判った。

何年も骨盤が開いていたが、仰向けに寝て両足を伸ばすと右のつま先が左よりも大きく外側に開いていた。仰向けで足を伸ばしたまま左のつま先を内側に旋回すると簡単に右足のかかとまで回るが、右足を内側に旋回しても同じようには回せない。 つまり右の骨盤が開いていたため、そこからつながっている右足も外側に旋回した状態だった。

しかし、いまは左右対称(^^)v

立っていても身体のまっすぐ感覚が心地よいし、長時間座っていても腰が痛くならない。もう座骨神経痛にはならない自身がある。

これは動功(体操のように動く気功)のおかげか、静功(瞑想のような動かない気功)のおかげなのか? 骨格の矯正だから動功が効いた気もするが、動功は週一回、先生に習ってやっているだけなのに対して、静功は毎朝毎晩寝床でやっているので、静功のような気もする。

いずれにしても、身体が快調(^^)

応用編クリア

昨日の夕方から発生した仕事上の問題は難題であった。しかし、ここのところアフォーメイションが効果を上げていたので、これは応用編だと思った。広大無辺なる宇宙の力が解決に導いてくれることを期待していた。今朝は、さらに事態が難しくなるように見え、午後になっても数人を巻き込んで迷宮入りになりそうだった。ところが、夕方になってスルっと解決してしまった。全知全能なる神様が正しい解決方法を示唆してくれたのか、今までの自分のやり方と全く異なる方法を選択したことによって、一瞬にして解決に向かった。直属の上司からも、他のチームのチーフからも褒められるほどの解決であった。取引先の営業さんからも感謝されてしまった。

潜在意識が現実の未来を好転させてくれた。精霊さんたちが私の見方である。

最後まで偉大なる力を信じ続けると、予想できない方法で解決されることが少なくない。今回はその最たる例だった。

心から感謝。

「転生の秘密 〜 エドガー・ケイシー・レポート」

エドガー・ケイシーのリーディングをもとに輪廻転生のしくみが解りやすく書かれている。
カルマの法則についても再確認した。やはり、自分の行動が将来に影響を与えるのはたしかだ。今生で返ってくることもあるが、来世、その次、そのまた次・・・とどこに返ってくるかは、適切な状況になるまでカルマが停止することもある。
今日、この本を読んで最大の収穫は、カルマの結果は決定された運命ではないこと。
カルマは自分の意識として引き継がれてくるため、自分の意識を変えることで最悪の状態を回避できる。

ある少年は11歳になるまで夜尿症が治らず、親がエドガー・ケイシーのリーディングを申し込んだ。前世でストール・ディッパーだった。ストール・ディッパー(エドガー・ケイシー自身この言葉を知らなかった)とは、魔女狩りをしていた時代に椅子に縛り付けた女性を水に浸す職業であったことのカルマであった。リーディングを済ませた夜、少年が眠りにつく前後に「あなたは親切で立派な人間、たくさんの人を幸せにするでしょう。」と何度も言い聞かせたところ、9年振りに夜尿症がなかった。

つまり、カルマの法則はたしかにあるが、その結果を即座に止めることは可能だと思う。

インドの三大聖人の一人ラーマクリシュナ曰く、「何万年も真っ暗だった洞窟の中に明かりを灯したら明かりの近くから少しずつ明るくなっていくのではない。一瞬にして洞窟の中が、光の届く範囲の全体が一瞬にして明るくなる。」

人生も真実を知ればその瞬間から幸せになれるはずである。その方法を明らかにして多く人を幸せにしたい。

四つ足は食わない

気功の師匠の言葉「四つ足は食わない」が気になる。

パキスタン出身の友人もイスラム教のため、動物の肉は決して食べない。

アメリカ人の友人はベジタリアンだが、「可愛そうだから」と言っていた。

物質に”思い”が残っているのを感じ取れると書いていた気功師がいた。
自然の石を握っても何も感じないが、地面に叩き付けてから握り直すと、”怒り”が
こもっているのが解るという。
石器時代の石鑓の先からも狩猟をしていた古代人の石を感じ取れるという。

動物の”思い”が肉に残っているとすると、食べた人の心の波動が乱れるだろうか?

イスラム教徒はハラールというお祈りを済ませた肉なら食べる(という人もいる)。
肉に残っている”思い”を除去するという意味だとすると、決してナンセンスでもない気がしてきた。

師匠は何故、鳥なら良いのだろうか?

今日も意識が通じた

やはり、間違いない。
苦手な上司でも、心の中で愛を放射すると、人間関係がたちまち改善する。

心の中でプラスのイメージをしまくっただけで(外の世界ではなにもアクションしないのに)あちらから電話が掛かってきて、非常に楽しい会話ができた。

もう一人の方は、私がやる仕事を代わりにすすんでやってくれた。

もう誰も苦手な人はいないと言える(^^)

逆もまた真なり

楽しいと笑顔になるし、健康だと笑顔になるし、幸せだと笑顔になる。
笑顔でいると楽しいことがあるし、笑顔でいると健康になりし、笑顔でいると幸せになる。

仕事でピンチのときでも、口角を無理矢理上げまくっていると、不思議なくらいうまく収拾する。


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