気功の師匠の言葉「四つ足は食わない」が気になる。

パキスタン出身の友人もイスラム教のため、動物の肉は決して食べない。

アメリカ人の友人はベジタリアンだが、「可愛そうだから」と言っていた。

物質に”思い”が残っているのを感じ取れると書いていた気功師がいた。
自然の石を握っても何も感じないが、地面に叩き付けてから握り直すと、”怒り”が
こもっているのが解るという。
石器時代の石鑓の先からも狩猟をしていた古代人の石を感じ取れるという。

動物の”思い”が肉に残っているとすると、食べた人の心の波動が乱れるだろうか?

イスラム教徒はハラールというお祈りを済ませた肉なら食べる(という人もいる)。
肉に残っている”思い”を除去するという意味だとすると、決してナンセンスでもない気がしてきた。

師匠は何故、鳥なら良いのだろうか?