やはり何と言っても、私にとってもっとも嬉しい効用は、寝不足にならないこと!

以前は睡眠時間が短いと頭がぼーっとして、身体がだるくなって、性格も悪くなるヒトだった。

しかし、小周天をやってみたら、睡眠不足が簡単に解決してしまった!
小周天のやり方は、師匠から借りた本の1つ「気功は何故効くのか」(岡崎久彦著、PHP文庫)という元外交官の方が書いた本を読んだら、簡単に理解できた。

要は丹田呼吸(へその下を意識して、そこに息を吸い込む呼吸法)で吸いながら意識を会陰から背中伝いに百会まで持っていき、吐きながら百会から身体の前を通って会陰まで意識を下げていく。 意識の移動は、健康の光の玉が移動するのをイメージしても良いと思う。

外科医の矢山利彦氏は、女性は逆周り、つまい吸いながら身体の前を伝ってあげていき、吐きながら背中を伝って下げるということを発見した。 私の師匠は閉経後の女性は男性と同じ向きだと言っている。

とにかく簡単。

いつも寝る直前と起きた直後にやっている。はじめてやってみたときから、数分後には風呂に入っているように身体全体がポカポカとして気持ちよくなってリラックスできた。 4時間くらいしか寝る時間がなくて起きた朝、身体がだるくて頭がぼーっとしているのを感じてから、小周天をおこなうと、すぐに身体が軽くなり、頭もスッキリしてしまう。
一日中快調!

何故、そうなれるのか不思議。