ピンチってときどきある。
以前の私だったら、適当なところであきらめて納得できる理由をつけていた。

しかし、ピンチは切り抜けるためにあるようだ。
その人に解決できない問題は、その人には与えられない。簡単に解決できるピンチから、何とかギリギリ解決できるピンチまでが与えられる。

大切なのはピンチに直面したときの心の持ち方(心的態度)のようだ。
決してあきらめてはいけない。当の本人があきらめたら神様(宇宙の力、ご先祖様、守護霊様、精霊様、など自分の信じたい方を信じればよいのだが)も助けようがない。
ビビってもいけない。不安をもつということは神様を信頼しきっていないことになるから。
神様を完全に信じ切るために、心を期待で満たす。顔が笑顔になって(無理矢理笑顔を作るのでも良い)、嬉しくなってくる。感謝の気持ちさえ出てくるので、感謝の気持ちを心の中で繰り返す。

最初は小さなピンチから練習すると良いみたい。一般的には無理だと推測できるような場面でも、思い通りにうまくいくようになる。私はこれをプチ奇跡と勝手に呼んでいる。

うまくいったらじっくり感謝する。だんだんと困難なピンチになってきたが、ピンチに直面した瞬間に「試されている(^^)」と思うようになってきた。すぐに、うまく切り抜けて嬉しくて感謝している自分をイメージする。無理矢理口角を上げて笑顔を作る。心を期待で満たす。

最近の私は一日中感謝し続けていて忙しい。