20世紀の終わりあたりから、インディゴブルーのオーラを放つ子供たちが現れ始め、その割合がどんどん増えているそうです。

彼らは、この時代の終わり(たぶん2012年12月)に向かって、古いルールの我々を導くという役割を背負って現世に生まれてきています。彼らはたくさんの人生を経験してきているので、我々よりも人生の本質を理解しています。なかには明らかに、自分が何者かを語る子供もいるそうです。

彼らの多くは古いルールを押し付けられて、落ち着きなく動きまくったり、暴力的になったり、無気力になったりしています。ADHD(注意欠陥多動性障害)やADD(注意欠陥障害)と誤診され、薬(リタリンなど)を投与されてしまうようです。その副作用は身体へのダメージだけでなく、ぼんやりとした子供時代を過ごすことによる精神的なダメージも少なくないのです。しかし、我々の社会はインディゴにもADHDにもADDにも、管理しやすくするために薬を投与します。

我々人間が築き上げた社会通念は、たぶん、宇宙のルールから大きく外れています。彼らの真実は宇宙のルールですから、我々のルールとぶつかり、ストレスを背負い込みます。言うことを聞かずに動き回る子供、叫ぶ子供たちに対して、うまく対処できる親や教師は少ないと思います。もっと、インディゴ・チルドレンに対する理解が広がる必要があると思います。危険な薬の投与以外のあらゆる方法も広く知られるべきです。

彼らは自分の使命を果たすために全力を尽くします。我々の意識を改善するまで、挑戦し続けるでしょう。大人が本質に気づくまで我々を困らせる行動を繰り返します。彼らを子ども扱いすると事態は改善しません。彼らにうそやごまかしは通用しないのです。

いたずらを繰り返す子供に対して、インディゴかどうか判りませんが、対応方法を変えました。まだ、言葉を話せませんが、叩いたり怒鳴ったりするのをやめ、十分なコミュニケーションを心がけます。声による会話はもちろんですが、心での会話も試みたいです。
「何でりんごを吐き出すの?食べたものを吐き出さないでね。吐き出したくなるようなものは食べないで。きちんと飲み込めるようになったら食べていいから。君はわかっているんでしょう?そんなことしなくても君のことをきちんと認めてあげるから安心しなさい。伝えたいことがあるなら、いつでも聞いてあげるからね。」