先日もまた、朝から応用問題(^^)

職場につくと、部下の一人が私を見つけて“なおきさんが、やっと来た”みたいな顔で見ています。
“まただ。さて、今度は、何から起こるのかな”と席に近づくと、「テレホンバンキングセンターのHさんから電話で、投資信託データの更新が異常終了とか言ってますけど。」

“なんだ、いつものか”と思って、ログを見せてもらうと、も ら う と、

“ギョッ(@@; マジっすか? いきなり、そうくる?”

いつものと違う、かなりヤバイ状況!
ヘタすると2〜3時間コースかも(復旧までに)。

その時点で、8時28分でしたが、9時のサービス開始までに復旧させないとマズいし、
投信取引のお客様が電話してきたらアウト! お客様に影響するトラブルは役員報告。

もちろん、私の大好きなミカエル大天使様にお願いしてから、開発メーカーのSE(システムエンジニア)さんに連絡するが、みなさんの携帯が留守電。

ここで、自分の内側を診ると、やはり動揺していました。
これでは、解決するものもトラブるばかりだ、と自分を戒め、丹田呼吸で心を落ち着け、口角を上げて気分を明るくします。9時になったときに“やったぁ〜! 間に合った〜! 天使様ありがとう〜\(^O^)/”と感激する状況を思い浮かべ、喜びと感謝の感覚を先取りしました。

今度はメーカーのコールセンターに電話してみると、2人のSEさんと連絡がついたとのこと、SEさんたちは移動中で当社のシステムにリモートログインできないが、彼らからやり方を習ってコールセンターのCS(カスタマーサポート)さんが対応するとのこと。
ミカエル大天使様が、いろいろと取り成してくれて、どうにか間に合わせてくれそう。

そんなこんなで、メーカーのCSさんがDBを復旧させ、テレホンバンキングセンターのHさんが投信データ取り込み処理を再処理し終わったのが9時3分(^^;

それまでに投信取引のお客様は着信しなかったため、セーフ\(^O^)/

“やったぁ〜! 間に合った〜! 天使様ありがとう〜\(^O^)/”