本日のプチ奇跡のうちの1つは、こんな感じでした。

私の担当しているシステムの1つは10km離れた、テレホンセンターにあります。
そこのセンター長さんから電話が入り「○○ちゃん、またピンチだよ。ピンチ(^^;」
センター長さんは私のことを苗字にちゃん付けで呼んでくれてます。

「UPSのアラームが久々に鳴って、バッテリーが駄目だってさ。」
UPSとは無停電電源装置で、中にバッテリーを保有し、停電のときにバッテリーから電源供給するためのものです。バッテリーは数年に一度、交換が必要です。
そこのセンターには、大、中、小のUPSが10台ほどあります。

「でもさ、交換用バッテリー、あるんさね。ほら、まえ、○○ちゃんに言われて、買っといたがね。」

忙しいさなかに、交換作業に行かなくちゃだ、と思ったら、

「○○ちゃん、忙しいんだろ? 俺がやろっか?」

なんと、センター長が自ら作業してくれるとのこと! 本当に神様のように心の広いお方!
先週、地震対策のベルトを設置に行ったときにも、「俺にもできそうだね」と声を掛けてくれて、半分やってもらっちゃったばかりです。サーバーが8台あり、通信機器なども耐震処理すると、かなりの作業量になるのですが、半分の時間で終わったのはセンター長のおかげ。

私が手順書をFAXして、センター長がバッテリー交換をやってくれることになりました。

私は予定通り会議に出られましたが、しばらくすると、そこにセンター長からの電話が転送されてきたのです。

「○○ちゃん、バッテリー交換したけど、アラームランプ消えねえんよ?」

接続間違いってことはないとしても、接触不良かもしれないので、もう一度、作業をやり直してもらいました。

また、会議室に電話が転送されてきました。

「○○ちゃん、やっぱ、アラーム消えねえよ。」
「判りました、ちょっと考えてまた電話します。」

実はオシッコに行きたかったのです。会議中で行けなかったのでナイスタイミングの電話(それどころじゃないのですが)。

オシッコしながら、ふぅ〜っと、息を吐くと

“何で、助けを呼ばないの?”と、ミカエルさん。
“あぁ〜、しまったぁ〜、最初からお願いしとけばよかったんだぁ〜、ごめんなさい”と、私。

反省しながら、電話するために自分の席に行くと、となりのP君が、

「なおきさん、室長から電話で、直ったみたいっすよ! あれから5、6回やり直しても、うまくいかなかったらしいのですが、最後に蹴飛ばしたら、アラームが消えたんだそうです(^^)」

はぁ〜?!

電話してよく確認すると、やはり、直っているようでした(^^)
私の上司は、「本当に○○の仕事は楽しいことばかりで良いよなぁ(^^)」と爆笑してました。

間違いなく大天使ミカエルさんがセンター長に蹴飛ばすよう仕向けてくれたのでしょう(^^)

いつもありがとう、ミカエルさん\(^O^)/

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