奇跡への階段 その2からの続きです。

全身の力を抜きます。
“足先がリラックスする”と思いながら、足首より向こう側が何も感じなくなるようにします。
“膝から下がリラックスする”と思いながら、膝から向こう側が何も感じなくなるようにします。 自分の意識は膝までしか及ばない状態です。
同様の方法で、足全体、手、ひじ、肩、お腹、胸、と順々に自分の体を感じなくしていって、自分が心だけになってしまいます。自分に体という物質があるのをまったく感じない状態です。

そこで、自分の願いが叶った状況をイメージします。可能な限りリアルに、色、音、におい、そこにいる人々の笑顔、すべてが今、本当に体験しているように。それが潜在意識に染み込むと、未来に影響していくのです。

希望が叶うように祈るとき、今現在、それが叶っていないという思いが心の底にあります。それが潜在意識に伝わってしまいます。

“未来において、すでに叶っている”ということを“知る”ことが、未来をよくするために大切なことなのです。