久しぶりの“奇跡への階段”シリーズです(^^;
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科学史を学ぶと、ニュートン以前の科学者は宇宙全体がエーテルという媒体で満たされていて、それが光を伝えると考えていたとしています。それはニュートンに否定され、アインシュタインに否定されてきました。
しかし、私は宇宙がエーテルで満たされている、という考え方を捨て切れません(^^;
アカシックレコードには、アトランティスの人が、ピラミッド型の四角推の形状と声を使って物質の周囲のエーテルを活性化させ、どんな重いものでも移動させたとあるそうです。つまり、ピラミッドは四角推と声を使って巨大な石を積み上げたものだと思います。
科学の進歩は、宇宙の法則を人間が解釈する方法を体系づけて組み立ててきただけで、真実に近づいているかどうか、わからないのです。そして、人間が科学で解明したことなど、宇宙の法則全体からすれば、ほんの小さなことです。地球に対して砂粒1つにもならないくらい、小さなことしか知らないと思います。ですから、“非科学的なことを信じない”ということは、ほんの少しのことしか信じないということだと思います。
非科学的と言われる分野の代表として、精神世界があります。産業や経済の発展には関係ないと思われ、科学的な研究の対象にならなかったのでしょう。しかし、解明されていなくたって、証拠がなくたって、しくみを理解できなくたって、自分で試して上手く行くことならば、自分が経験したならば、特に再現性があるならば、他人が信じてくれなくても、自分は信じて良いと思います。
私は、人間の心はエネルギー(光のような感じ)だと信じています。心というエネルギーを上手くコントロールすると、自分の身体が変わったり、自分の周囲が変わったり、自分の未来が変わったりすると信じています。それを経験し、再現性もあるからです。
自分や周囲の未来を思い通りに変えることをプチ奇跡と呼んでいます。特に周囲の人々のネガティブな予想に反してポジティブな結果を生み出せたとき、それはまさに奇跡と呼んで良いのではないでしょうか。

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