2.選ぶべきゴールを意図している

自分が未来を選択できることを知ってください(^^)
理解する必要はありません。
少なくとも信じていればいいし、できれば知っているという感覚、当然だと感じている状態が良いです。

望むゴールをイメージします。
“こうなったらいいなぁ”とか“こうなりますように”は避けましょう。
そうなりそうもない、という感情が混ざっているからです。
そうなった状態を具体的にイメージして、そのときの感覚を先取りするのです。

望みが叶った場面に誰がいるか、どんな雰囲気か、どんな匂いか、どんな音がしているか、自分がどんなに嬉しいか、ワクワクしているか、どんな笑顔か、を先取りして、すでにそうなったと信じます。さらにもっといえば、すでにそうなったことを知っている状態になります。そのとき、あなたは未来のそのゴールに居るのです(^^)
そして、感謝しましょう。思い切り感謝しまくりましょう。

そのときが来るまで、ずっと続けている必要は全くありません。
そうなることを知ったら、このことは高次元の方々に委ねて安心するのがいいのです。
不安を抱くということは、望みのゴールにならない可能性を自分が創り出してしまいます。
高次元の存在に対して信頼しきれていないことにもなります。
ですから、安心すべきなのです。

しかし、大ピンチのときは、そうも言ってられません。
そういうときはどうするか。
僕は口角を上げて“ありがとう、ありがとう、ありがとうございます”と感謝のマントラを繰り返します。
周囲の誰もが心配してくれるような目に見えるピンチでも、ニコニコしているので不思議がられますが、確実に望みの未来を選択するためにそうするのです。


車の運転をするときにアクセルを踏み込めば加速することは、免許を持っている人は当然のこととして知っています。アクセルを踏み込んだときに、どのようなしくみで加速するのか、エンジンの燃焼室で何が起こっているのかを理解する必要はありません。

自転車が2箇所しか地面に着いていないのに何故倒れないのかも理解する必要はないのです。ただ、ペダルを漕いで進んでいれば倒れないことを知っていればいいのです。

ですから、心の波動をコントロール(喜び、笑顔、感謝)して、ゴールを意図すれば未来を選択できることを知っていて、それを実践すればいいのです。

最初は自転車だって練習が必要です。でも、だんだん慣れてくると当たり前のように乗りこなせます。

時間軸を選択して望む未来のゴールにたどり着くことに慣れれば、それがあなたの常識になります。
ただし、慣れるといっても望みどおりになったときの喜び、笑顔、感謝を忘れないようにしてくださいね(^^)その理由は次回にね(^^)/============================================================
精神世界ランキングにエントリーしています(^^)

(精神関連の人気ブログ一覧が別ウィンドウで開きます。)