自宅サーバーに適したハードウェアは ノートパソコン(^^)

僕の席の後ろに座っている 派遣技術者くんに教えてもらいました


自宅サーバーにノートPCがいい理由

・電気代
 タワーPCやデスクトップPCに比べて消費電力が数分の一 〜十分の一くらいで
 小さな蛍光灯くらいだから 常時稼動させるのにはリーズナブル

・スペース
 ディスプレイもキーボードも入っていて 閉じれば薄いので 場所をとらない
 ほとんど操作することはないし
 操作するときは普段使っているPCからリモート操作するので
 ルーターのある部屋に閉じて置いておけばよい

・バッテリー内蔵
 停電時にも停止することなく稼動できる
 特に僕の住む地域の夏は雷で停電しまくるのでUPS(無停電装置)を購入しなくても
 停電対策できるのは心強い

ということで 中古ノートPCを探しました

kakaku.com で “中古ノート”で検索すると沢山でてきます
その選択方法ですが CPUのクロック数で選びました

あまり古いとバッテリーが使えないことがあると思ったからです
中古ノートにおいてバッテリーは保証対象外です
ですから 古くても 3〜5年くらいのものを買いたかったのですが
機種から発売時期を調べることが困難なのです

Linuxで構築するので CPU性能はあまり必要ないのですが
CPUのクロック数を見ると だいたいいつごろのものかが判るため クロック数で選んだのでした

メーカーについては 性能に比してDELLが安いと感じたため DELL中心で選んでいました
ところが とんでもないことが発覚!
DELLは中古パソコンのサポートを一切しない方針なのです
すべて直販のため シリアル番号と所有者が管理されています
サポートに電話したときに本人確認を行い 当初の購入者でないと一切サポートしてくれません
壊れたときに修理代を払うと言っても受け付けてくれませんし
自分で治すと言っても部品を売ってくれません
そのため割安なのです

結局 今も使っていてサポートがとても信頼できるNECで選びました

充電可能なバッテリーのほか 必要なのは光学ディスクドライブ(インストール用)とNIC(ネットワークカード)が内蔵されていることですね
あとは用途によって必要な容量のHDDですが Linuxでメーリングリストなので10GBあれば十分

購入したのは
NEC VersaPro VY22X/RF-L (PC-VY22XRFEL)

スペック:CPU:Pentium4 2000MHz / メモリ:512MB / HDD:20GB / FDD:内蔵 / CD-ROM:内蔵/ 15インチTFT XGA / LAN:有り / モデム:無し / OS: 別途要 / 形状: A4サイズ 付属品:ACアダプタ

価格:27,300円(税込)

でした(^^)


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