奇跡への階段 

笑顔の効用3

1998年の富士通レディースで肥後かおりプロと不動裕里プロ接戦のうえ、最終ホールで肥後の優勝が決定した瞬間、不動は満面の笑みを浮かべて肥後に右手を差し出した。もちろん祝福の握手を求めて。肥後は不動と視線を合わせず、握手だけはして離れていった。
あの光景をテレビで見ていて「おっ! この若手選手(プロ2年目)は何と強くしなやかな精神力を持っているのだろう!初優勝は逃したものの、こういう選手が活躍してくれるといいなぁ。いや、たぶんそうなるな。」と感じたのを思い出しました。
その後の活躍はスゴイです。1999年は優勝1回だけでしたが、2000年以降は毎年、年間賞金額トップです。

先日のUSAオープンで4位に食い込んだ丸山茂樹プロの笑顔も素敵だと思います。
パットをもう一息というところではずしても、観客に笑顔を魅せて、次のホールにひきずらない。アリナミンVを飲みたくなります(^^)v

やはり、笑顔と成功(プチ奇跡)って関係あると思うのです。


笑顔の効用2 (後編)

2:00帰宅
期待どおり簡単な対応で済んだ(^^)
念のためプログラムの再処理が完了するまで、オペレータ君たちと談笑。
上下とも赤のジャージが、いつも彼らに妙に受ける。
「なおきさん、また赤ジャージですネ(^^)」

トラブルの原因は、別のシステムのユーザーが債権の銘柄名に半角文字を混ぜて登録したこと。そこからファイルをもらっているために、こちらの処理がエラーになってしまった。
半角文字が混ざってはいけないファイルなので、そのシステムでユーザー入力の際に、プログラムでチェックしてほしいが、

まぁ、いいや(^^)
楽しかったから(^^)

行きはちょうど、ジェットストリームを放送中で、ノラ・ジョーンズが3曲かかっていた。
伊武雅刀氏のナレーションは悪くないが、スネークマンショーを思い出してしまう(^^;

ジェットストリームを聴きながら考えたのは、楽しい気分で会社に向かっていること。
無理矢理笑顔を実践する前は、なにかトラブルがあると気分が暗くなっていた。
普段から顔を笑顔にしておくと、トラブルの電話が入っても、「よっしゃ、腕の見せ所だ。見てろ、すぐに解決してやる(^^)」と、自然とヤル気マンマンになっている。
そして、するすると簡単に解決していく。


続きを読む

笑顔の効用

以前、同じチームだった上司は不思議な人だった。
素顔が笑顔というか、気を抜くと笑顔になっているというか。

誰とも話をしていないときの、その人を観察していたら、笑顔のままだと変に思われるからか、真面目な顔を作るのだが、すぐに笑顔になってしまう。

そのときは、吹き出しそうになるくらい面白おかしく思って観察していたが、今になって冷静に考えると、その人は沢山のラッキーに囲まれた人だった。どんなに困難に見える状況でも不思議にスルスルと解決していく。別にシャカリキに頑張っている訳ではないけれども、ことがうまく進んでいく。 そのあとは、とんでもないスピードで出世して、今では経営企画部門で会社の舵取りをしている。

私が笑顔の効用を経験するようになったのは、この春から(^^)
会社の新入社員特集で、ある一人の新人女性が書いていたのを読んだときに、ハっと思った。
「口角を上げると脳に『楽しい』という刺激がいって、嫌な事も緊張も吹き飛んでしまうという話を講義で聞いて以来実践していますが、効果テキメンです。これからも笑顔パワーで頑張っていきたいと思います。」

それからというもの、おいらも試しに笑顔をキープ(^^) 笑顔と言うよりも、正確には口角を意識的に思い切り上げる。呼ばれてウッカリそのまま振り返ってしまい、後輩の女性に爆笑されたこともあったが、そんなことよりも何よりも、不思議と万事順調(^^)v 本当に順調(^^)

たぶん、
笑顔を作ると楽しい気分になる → 楽しい気分になると考え方がポジティブになる → 顕在意識がポジティブに考えるので潜在意識にも成功イメージ(うまくゆく期待感)が伝わる → 潜在意識は未来の環境に影響を与える → 万事順調 → 笑顔になる
というような好循環の入り口の1つが、「無理矢理笑顔」だと思う。

想いは伝わる

あまり話したことないけど気になる相手と親しくなりたい、苦手な人との関係を改善したい、そんなときは頭で考えるよりも、効果てきめんのおまじないがあります(^^)

夜眠りにつくまでのあいだや朝起きたばかりのウトウトしているときに、その人と楽しく仲良く笑顔でしゃべりまくっているところをイメージする。できるかぎりリアルに音や雰囲気が感じられるように、本当にその場にいるようにイメージする。そして、その楽しさと嬉しさをリアルに感じて、感謝の気持ちが湧き出てくるようだと、もう実現間違いなし。こちらからアクションを起こさなくても、不思議なきっかけで実現します。

具体的な目的があるならば、イメージも具体的な方がずぅっと良いです。例えば相手のメールアドレスが知りたいならば、その人がメールアドレスを紙に書いて教えてくれている場面をイメージします。そのときの相手の笑顔、紙の厚さや感触、嬉しい気持ちなどを活き活きとイメージします。

慣れないと実現までに時間がかかるかも知れませんが、慣れれば昼間でもイメージして数時間で実現します。

何故そうなるかを理解するには何冊も本を読む必要があるけれども、敢えて簡単に書くならば、以下のとおり。

すべての人間の心(顕在意識)が、それぞれの人の心の奥深くでつながっている(潜在意識)。そこを通じて想いが伝わる。心の奥深くに実現して欲しい希望を渡すことができれば、かならずそれは実現する。ただ、そこに希望を渡すには、やり方があるらしい。いろいろな本で書かれていることから推測すると、そのやり方の一つ、かつ、説明しやすいのが、上記に書いたウトウト状態でイメージする方法。

あの人にどう話しかけようか、あの人と何を話そうか、などと理性的に考えても緊張してしまって、心も表情も硬くなってしまいます。 それよりも、潜在意識に任せてうまく取り計らってもらう方が実現可能性大なのです。

別に何故そうなるかを理解する必要はありません。エンジンの中でどういう化学反応が起きているかを知らなくたって、どういう機構でピストン運動がタイヤの回転運動に変換されるかを知らなく立って、車を運転できるのです。

潜在意識がどういうしくみで未来を改善してくれるかを知らなくたって、潜在意識に希望を渡す方法がうまくできるようになれば、希望が実現する(プチ奇跡)のです。

続きを読む

気功教室

本日は気功教室の日

どうしてもわからないことがあったため、仕事が終わらず、もしかしたら初の欠席か?と思った瞬間、「いやいや、最後まで否定的なことを考えてはならないとジョセフ・マーフィー氏は教えてくれた」と思い直した。 わざと笑顔を作って仕事の問題が解決して気功教室に参加している場面をイメージしていると、同じチームの女性が「この人たちは派遣さんだから、彼らの分を差し引けば、内部工数が合うんぢゃない?」っと、モノスゴイ正解を持ってきてくれた。数日前から上司と悩んでいたのに、こんなに簡単に解決するなんて。

やはり、プチ奇跡は偶然ではなく起こすことができる(^^)
本当にありがたいことだ。

全知全能なる神様、広大無辺なる宇宙の力、全ての源である潜在意識は、いつも私には予想できない手段で解決してくれる。 裏切られることはない。
本当にありがたい(^^)

パパッと資料を仕上げて、先に帰宅した上司の机の上に置いて会社を出た。

高速を使おうか迷ったが、一般道で行くことにしたところ、その時間帯にしてはうそのように空いていて、少しの遅刻でセーフ。

このところ、姿勢が悪かったのか身体が歪んで腰が痛かったが、動功をやるとスッカリ真っ直ぐになった(^^)

先生とカルマの話を少ししてから帰宅。

今日も素晴らしい一日だった!

今週もたくさんの課題が湧き出てきて、思いも寄らない方法で解決されていった。
潜在意識の活用が楽しくてありがたい。

今日も意識が通じた

やはり、間違いない。
苦手な上司でも、心の中で愛を放射すると、人間関係がたちまち改善する。

心の中でプラスのイメージをしまくっただけで(外の世界ではなにもアクションしないのに)あちらから電話が掛かってきて、非常に楽しい会話ができた。

もう一人の方は、私がやる仕事を代わりにすすんでやってくれた。

もう誰も苦手な人はいないと言える(^^)

逆もまた真なり

楽しいと笑顔になるし、健康だと笑顔になるし、幸せだと笑顔になる。
笑顔でいると楽しいことがあるし、笑顔でいると健康になりし、笑顔でいると幸せになる。

仕事でピンチのときでも、口角を無理矢理上げまくっていると、不思議なくらいうまく収拾する。


最新コメント
記事検索
  • ライブドアブログ