#fukushima

笑顔を絶やさずに

先月あたりから

朝晩の お祈りの際や

神社にお参りしたときになど

“笑顔でいなさい”と 言われ続けてきました


自分も家族も心が沈みがちに感じたため

先日の日曜日は 朝起きてから

“どこか出かけよう!”と私が急に言い出して

妻の両親も誘って プチ旅行に行ってきました

松本城と城下町と安曇野方面でした


旅行先でも 神社にお参りすると

“笑顔を絶やさないように”と言われました


被災地の方々のことを思うと 笑うなんて不謹慎に感じてしまいますが

日本全体から笑顔が消え去ることの方が よっぽど恐ろしいことなのかもしれません


テレビで 被災地に福岡のラーメン店の人たちが

「ラーメン義援隊」と名乗って とんこつラーメンを作りに行くという

ドキュメントを見ました


学校の調理実習室でラーメン作りを手伝う女性たちが

久しぶりの調理に嬉々としていて みんな笑っていました


ラーメン配布場所にできた長蛇の列にも 笑顔で励ましあう人々

ラーメンを食べて 笑顔になる人々


あんな過酷な状況の方々が笑顔なのを見て 本当に胸を打たれました

無事な地域の私たちが 沈んでいる場合ではないのだと感じました



人間は 楽しいこと 嬉しいこと 良いことがあると 笑顔になります

逆も真なりです

笑顔でいると 楽しいこと 嬉しいこと 良いことが やってきます

つくり笑顔でもいいです

無理やり口角を上げるだけでも 不思議と良いことがあります

困難な状況になってしまっても つくり笑顔でいると

不思議な方法で自然と解決されてしまいます










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ホ・オポノポノ的 地震災害対策支援 原発災害対策支援 その2

イハレアカラ・ヒューレン博士が クリーニングのなかで

新しいツールを受け取ったそうです

「マジェンタ マジェンタ 放射線」

「magenta magenta radiation」

博士によると

“このクリーニングプロセスは、大地の母に届き、
 このツールを使うことで「I love you」「thank you」を
 大地に伝えることができます。”

とのことです。

「ホ・オポノポノ™ アジア事務局」サイトより引用させていただきました。



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次元階梯 その3

友人たちと おしゃべりしているときに

「この色って みんな同じ色に見えているの?」って

話題になったことありませんか?


つまり

赤いテーブルクロスをみんなで見ているとします

それを全員が「赤い」と言います

でも それを全く同じ色に認識しているかどうかは 確認しようがありません

ある人には 別の人が見ている緑色を感じ取っているかもしれません

でも いままでの経験で その色をみんなが赤だというので

「このテーブルクロスは赤いよね」と言うと 全員が同意するわけです


でも “赤い” と同意しても

その色を“好き”か“嫌い”か

その色を見て“気持ちがリラックスできる”か“いらつく”か

感じ方は人それぞれです

2人に人が全く同じ感じ方をすることは ありえないでしょう



みんなが全く同じ時間に全く同じ場所で全く同じ経験をしていても

人によって感じ方は違うのです

そして その感じ方の差は こころ というエネルギーの

波形の違いであり 周波数の差であり

それは 自分がどの未来を経験するのか 選択することになります


ちょっと視点を変えると

みんなが全く同じ時間に全く同じ場所で全く同じ経験をしているように見えても

それは“3次元において同じ”でだけであって

こころの周波数が異なれば 別の現実を経験しているのです


4つ目の次元軸を“こころの周波数”と考えれば

その人たちは4次元的に別の点に居ることになり

4つ目の次元軸を“時間” 5つ目を“こころの周波数”と考えれば

5次元的に別の点に居ることになります



私たちが2次元的にしか認識できないと仮定するときに

みんなが “これは円だね”と同じ直径の真円を見ていても

3次元を認識できるようになると

ある人にとってはサッカーボールのような球だったり

別の人にとってはラグビーボールのような形だったり

はたまた円柱を経験している人も 三角柱を経験している人もいます

高い次元では全く別のことを経験しているのに

低い次元では同じ事象に見えるのです


そして 高い次元でどれを選択するかは

自分の こころの周波数しだいです


そういう意味で こころの周波数は次元軸のひとつ と言えるのです

(次元軸ではなくて “密度の違い”という表現方法もあります)



“パラレルワールド”は 自分が認識している時間空間は

ひとつではなくて いくつも存在するという概念です

宇宙も太陽系も 同時に複数存在します

ただし 3次元の私たちのこころは ひとつの世界しか認識できません


リサ・ランドール博士の研究では パラレルワールドを異次元と呼び

シャワールームのカーテンや スライスされたパンに例えています

私たちは スライスされたパンの一枚しか認識できません


そして ここで 私が言いたいのは

“どの一枚を経験するかを 自分で選択できる” ということです

あるパンでは 大地震も発生せず 平和な地球

あるパンでは 大地震が発生するが 原発事故は発生しない

あるパンでは 大地震が発生して 原発事故が発生


ここで書いたのは3パターンですが

パラレルワールドのバージョン(パンの枚数)は

無数にあります


これらのパラレルワールドそれぞれに 上下・前後・左右・時刻の軸があります

そして この無数にあるパラレルワールドを貫く軸が

「こころの周波数」だと信じています


こころの周波数は 今までも書いてきましたが

いくつかの心がけで 高めることができます



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大地震と福島原発に感謝

ニュース映像で 何度も驚かされています

被災した方々が ほぼ必ず 感謝の言葉を口になさっていることです

“一週間ぶりに暖かいものを食べることができた ありがとうございます”

“10日振りにお風呂に入ることができた 感謝しています”

“畳の上で寝られる 本当によかった”

“県外から来てくれたボランティアに優しい言葉をかけてもらって嬉しい”

“生きて逃げてこられた こころから感謝している”


あんな悲惨な状況にいらっしゃるのに

涙を流しながら感謝の言葉を述べられる

私は本当に驚かされ 感動しています



バシャールが言っていました

“災害の多い場所に住んでいる人々は 進化を強く望んでいる人々”だと


私は食べたいものを 食べることができています

何だか申し訳ない気持ちになりますが 感謝しながら食べることにしています

“ありがとうございます”と言いながら 食べ物を箸でとり

“ありがとうございます ありがとうございます”と繰り返しながら 食べます


感謝の言葉を繰り返すことで 罪悪感によって氣が滅入るのを防いでいます

感謝の言葉を繰り返すことで こころの周波数が下がるのを防いでいます


東京電力の方や保安院の方や政府の方の会見を見ていると

ついつい 文句を言いたくなります

しかし 人を非難するこころは とても周波数が下がります

三次元の世界では 非難されるような言動をする方でも

より高い次元から見ると

そういう役割を自ら引き受けて三次元に来ていらっしゃることを理解すれば

彼らには むしろ 感謝すべきです

そして 地震と原発にも 私たちに大切なことを教えてくれている点で

私たちに 人生の本質を教えてくれている点で

感謝しています


悲しいけれども 苦しいけれども 全てに感謝しています

ありがとうございます



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ホ・オポノポノ的 地震災害対策支援 原発災害対策支援 その1

被災なさった方々に こころからお見舞い申し上げます

亡くなった方々の ご冥福を こころからお祈り申し上げます




いま 日本において みなさんが何とか役に立ちたいと思っています

被災地に赴いて救出救援活動を行っている方々

被災地に物資を届け活動を行っている方々

これら直接の活動をする機会のない ほとんどの方々は

募金や物資の提供や節電などで 自分のできることをして

日本のために役立っていることと思います


ホ・オポノポノを普段から実践している方々は

日本のために 自分のウニヒピリとともに

メモリーのクリーニングを行っていることと思います


たとえば 私の場合は 以下のとおりです

・わたしは 普段から 四六時中

 “ありがとうございます
  ごめんなさい
  ゆるしてください
  あいしています”

 と こころのなかで繰り返しています


 歩くときも

 “ありがとうございます
  ごめんなさい
  ゆるしてください
  あいしています”

  に合わせて 足が

  左    右
  左    右
  左    右
  左    右

 と動きます


 ときどきウニヒピリ(潜在意識、インナーチャイルド、ロウアーセルフ)

 と話し合ったりしながら 日々の問題をクリアし続けています

 どんな小さな問題にも どんな大きな問題にも

 ホ・オポノポノを使います

 つかうのはホ・オポノポノだけではありませんが

 解決しなかったことを思い出せません

・2011年3月11日(金)15時前

 職場で大きな揺れを感じるとともに

 職場に居ながら こころはホ・オポノポノに集中しました


 職場は壁の数箇所にヒビが入る程度で 停電も免れましたが

 数十ヶ店の営業店が停電になりました


 それからは 何度も余震が続くなか ホ・オポノポノを続けました


・ホ・オポノポノの手段ではありませんが

 母なる地球につながり 愛を送り続けました

 口角を上げ こころの周波数を高く維持し

 自分が経験する未来を選択しやすくしました


・福島の原発の問題を知ってからは

 福島原発にも 愛を送っています

 具体的には

 福島原発を 愛の光で包むイメージをしたり

 ヒーリングの手法のひとつですが

 原子炉や使用済み燃料プールを青い光で包んで 温度を下げたり

 私のヒーリングの手法のひとつですが

 青い光は 炎症を抑えたり 発熱を抑えたりするために使います


・大地震被災地や津波被災地や福島原発に向けて

 “ありがとうございます
  ごめんなさい
  ゆるしてください
  あいしています”

 と2回くらい繰り返してから

 ウニヒピリにむかって

 “ありがとうございます
  ごめんなさい
  ゆるしてください
  あいしています”

 と何度も繰り返すことにより メモリーのクリアをしています

 こうすることにより どの問題にたいするメモリーをクリアしてもらいたいか

 ウニヒピリに伝わります


・ホ・オポノポノでは 私が経験する問題も知る問題も

 すべて 私の潜在意識にあるメモリーが原因です

 私の潜在意識にあるメモリーの どれかが

 いま 私が経験している問題 知っている問題を発生させているのです

 メモリーとは この世の始まりから 宇宙のどこかで起こった

 何かの結果として 宇宙に記録されてしまったゴミのようなものです

 すべての生命がこれを共有しています

 そのゴミを誰が削除してもいいのですが

 私が削除すればいいので 誰にも頼むつもりもなく 私が削除します

 ホ・オポノポノを理解しているみなさんは

 いまの日本の状況を 自分自身の責任と認識していらっしゃるはずです

 自分が知ったことは すべて自分が原因となって起こっている

 ということを理解しているからです


・ちなみに自宅は 数箇所にヒビが入った程度で済みました

 地震直後の週末に自分で直せるでいどでした


 ホ・オポノポノのソーラーウォーターを作るために

 1m近い高さの窓際で お日様の陽を受けていた

 ブルーボトル(青い瓶)数本は

 すべて床に落ちましたが 一本も割れたりヒビが入ったりしませんでした

 水は床に広がりましたが 部屋を浄化してくれたようです



P.S.

もともとホ・オポノポノは 伝統的な問題解決手段です

問題が発生すると シャーマンのもとに長老たちが集まって

解決方法を見出し 村民はその結論に従うというものでした

しかし 近年 モナ・ナラマク・シメオナ女史(ハワイ人間州宝)が

神聖なる存在からのインスピレーションを得て創り出したものが

最近 世界に広まっている

セルフ・アイデンティティ・スルー・ホオポノポノ(SITH)です


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バシャールのメッセージを想い出す 〜私たちが経験していることのヒント

バシャール(BASHAR)とは アメリカ人のダリル・アンカ(1951年10月12日生)
がチャネリングするとされる宇宙存在
ダリルは1986年に初来日し 日本の精神世界を信奉する人々の間に
大ブームを起こしました

以下の動画の声はバシャールにチャネリングしているダリルです
※ "rubber band analogy" を“輪ゴムの分析学”と訳されていますが
 “輪ゴムのたとえ”と読み替えると解りやすいです



平山由紀子さんが翻訳してくださった動画をお借りしてきました

平山さんは たくさんの貴重な動画を和訳してくださっています















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人生はニュートラルで真っ白なキャンバス          バシャール



平山由紀子さんのサイトからお借りしてきました

いつも解りやすい適確な和訳に感謝しております





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