地球

地球に愛を その2

輪廻転生という考え方を前提に書かせていただきます

科学的には証明されていないことです

しかし “科学”とは人間が理解した ほんの僅かな知識です

※関連記事
奇跡への階段 その7

非科学的って

“魂”でも“こころ”でも“精神”でもいいのですが

あなた自身は “こころ”というエネルギーです

「エネルギー保存の法則」というのを習ったことがあると思いますが

永久に消えません

そして 何度も惑星に住んで たくさんのことを経験して成長してきました

惑星にいる間は その惑星の物質を借りて身体を構成しています


いま 地球人として生きているあなたは

“からだ”という物質に“こころ”というエネルギーが

結びついている状態です


その意味において 地球は 私たちの母なのです

母なる地球は 私たちひとりひとりを 認識しているそうです


そしていま 私たちに本当に大切なことを教えてくれようとしています


母なる地球を無視するのは もうやめましょう

母なる地球を愛しましょう


静かで安全な くつろげる場所で

椅子などに座ったり ベッドなどに仰向けでも うつぶせでもかまいません

リラックスした状態で 呼吸を意識します

数秒で吸って 十秒〜十数秒でゆっくり吐きます


自分の身体を忘れて こころだけになれます

簡単な 瞑想状態 トランス状態です


こころのなかを 愛で満たします

好きなものを思い浮かべてもいいですし

きれいな自然を感じてもいいです

“愛”という単語を思い浮かべてもいいですし

“愛してます”と口に出し言ってもいいです


こころの中に 愛の光を思い浮かべて

その光が だんだんボールになって

明るさが増して 愛が満タンになったら

母なる地球の中心に送ります


こころを空っぽにして待っていると

母なる地球から 愛が送られてくるのを感じ取れるかもしれません


母なる地球と 愛でつながった状態のまま

好きなだけ 静かに呼吸をしながら リラックスしたままでいましょう


そのまま眠ってしまってもいいかもしれません


あなたの人生が 輝きだすことをお祈りします

最後まで読んでくださって 心から感謝します


ありがとうございます

地球に愛を その1

被災なさった方々に こころからお見舞い申し上げます

亡くなった方々の ご冥福を こころからお祈り申し上げます



書こうかどうか 迷ってたけれども 書きます

不謹慎に感じる方もいらっしゃるかもしれないけれども

そう感じる方には お詫び申し上げます スルーしてください


地球は地軸が23.4度傾いています

でも この傾きは少しずつ 角度を変えたり

方向を変えたりしています

地軸が指す方向は 25,920年かけて 一周します

これを歳差運動といいます



それは 2,160年ごとに12の正座を指しています

このあたりは 後日書くとして

12,960年ごとに 地軸の指す方向が

銀河の中心に近づき始めるポイントと 遠ざかり始めるポイントがあり

2012年12月に 近づき始めるポイントを通過します


ここからは 真実かどうか確かめようがありませんが

前回は 約12,959年前でして

アトランティス大陸が 沈んだという説があります

そのときに 地軸が移動したそうでうす

それまでの北極は 現在のハドソン川のあたりだったと

科学的検証もされているようです

約25,919年前にも 地軸が変わったという

研究結果があるようです


いずれにいたしましても

ドランヴァロ・メルキゼデク氏ほか

多くのスピリチュアル・リーダーは

この地球の大変革期を乗り越えるには

人間が地球を理解し 心に愛が満たされることが必要だと

説いています


地球は 岩やマグマの塊ではありません

こころがあります

彼女は 私たち 地上の生きとし生けるものすべてを

本当に愛していると 私は信じています


本当に必要なものは 何なのか

科学技術に頼りきった社会が 本当に正しいのか

国と国 宗教と宗教 組織同士の争いごとが どんなに不毛なのか

宇宙と自然と命を もっと理解し 尊重する社会にならなければいけないのではないか


現に 今回 人々の中に 愛の心が芽生えています

中国やロシアも 国家間の問題を超えて 援助の手をさしのべてくれています

人類は 今回のことから学んでいると思います



何が本当に正しいのかは 解りませんが

地球が私たちを試している気がします

地球が私たちに何かを伝えようとしていると感じています


それを理解して 私たちのこころが 愛でいっぱいになれば

地球の変革期を平和に乗り越え 新しい世界に住むことができるのだと感じています


こんな話 信じるも信じないもあなたしだいですが

気になる方は ドランヴァロ氏の以下の著書で ご確認ください






最新コメント
記事検索
  • ライブドアブログ